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2017年のお慶びを申し上げます。

今年、何か公式に動きがありますように。

 

 

でももー餓え切ってしまって無我の境地ですよ悟りを開けそうですよいやむしろもう開いているかもしれない。

ワタシと同じ、そんなあなたには古典的な方法をひとつ。

同じ本も時が経ってから読むとまた違った気づきと感動がありますよね。

十二国記も同じように、5年前と今ではまったく違うことを思います。

しばらく読み返してないなあという方にはおススメです。

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をやさん、はじめまして。oyaと申します。
以前からこちらのサイトの情報の正確さ、客観性を保った文章の心地よさに惹かれて楽しく拝見させていただいていたのですが、初めてコメント書き込ませていただきます。
をやさんは小説の実写化というものについてどう思われますか?
私は十二国記を読むときについ、実写化するならこの役は誰がハマるだろうかと考える癖があります。
元々は実写化というものには否定的な方だったのですが、「ロード オブ・ザ リング」を観て、ここまでのクオリティで作れるのであれば、十二国記の実写版も見てみたいと思いました。
今、NHKで「 精霊の守り人 」を放送していますね?あの番組もかなりのクオリティで作られていて、綾瀬はるかさんが泥だらけで槍を振るっているのを見る度に、「 ああ、陽子が剣を振るっているところを見たいなあ 」と思わずにはいられないのです。
もう何度目かわからない十二国記熱が再燃して、久しぶりに読み返すと、以前は存在を知らなかった役者さんのあの人はこの役にぴったりかも、この役はあの人がいいと思っていたけど、こちらの人の方がいいかも、などと新たな発見( キャスティング? ) があって面白いです。
各々の登場人物のイメージは読者の数だけあって、千差万別でしょうから、主要な人物について私個人の考える配役をここで申し上げるのは迷惑以外の何者でもないと思いますので、あまり迷惑にならなさそうなところをひとつだけ。
「 東の海神 西の滄海 」に出てくる小臣の毛旋、私はラーメンズの片桐仁さんで想像してしまいます。
大司馬を拝命してしまってアワアワしている姿が、ラーメンズのコントの時の片桐さんにそっくりに思えて仕方ないのです。異論は認めます。
をやさんは読書する時、頭の中に映像を浮かべて読むタイプでしょうか。
初めてのコメントで長々と語ってしまいました、失礼しました。
これからも不定期で構いませんので、こちらのサイトが続いてくださることを願っております。
まだまだ寒いですので、風邪など引かれませんようお気をつけください。
by: Oya ( 2017/02/25 3:10 PM )
はじめまして、コメントありがとうございます! お返事遅くなりまして申し訳ありません。
小説の実写化ですか! うーん、と考えながらコメントを読んでいたところ、oyaさんが出された例がものすごくピンポイントすぎて、私の意見を述べることなど一気にどうでもよくなりました(笑) そもそも私、ラーメン図の片桐仁さんがあまりよくわからないのでそのご意見に賛同できなくて大変残念です。

そもそも、私は小説を読みながら、声を想像することも実写化を想像することもあまりないのです。想像するとしたらせいぜいが静止画です。もう少し進んでも動画程度です。そもそもあまりアニメや映画を観るほうでもないので、アニメ化や映像化などには淡白なほうだと思います。
でも、ロードオブザリングは当時大変ハマりました。(精霊の守り人は残念ながら小説も未読……)愛とお金と手間を惜しまず、とことん作りこんでくれるのであれば映像化も悪くはないと、私も思います。
でも、あくまでもそれらは、私の中では小説とは別のものという位置づけとして捕らえています。アレはアレ。これはこれ、と。

動きのないサイトですが、コメントいただけるととても嬉しいです。ああ、観てくださっているひとがいるんだなあ、と実感します。
またぜひお越しくださいませ。
by: をや ( 2017/03/12 9:34 PM )








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